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第二種電気工事士 電気理論

第二種電気工事士筆記試験の「電気理論」関連記事のまとめページです。

 

第二種電気工事士筆記試験の問題の初めの方で、電気の計算問題が出題されます。

 

電気の計算問題を解けるようになるためには、電気に関係する用語や電気の計算の基本になる電気の法則などを勉強し、その法則を使えるようにならなければなりません。

 

このページに掲載の各ページでは、第二種電気工事士筆記試験の計算問題を解くために必要な基本的な項目をできるだけ分かりやすく解説しています。

 

初めのページ(電圧・電流・抵抗のページ)から順番に勉強していくと理解しやすいと思いますので、電気の勉強を始めたばかりの方などは、できれば順番に読み進めることをおすすめします。(ここだけ勉強したい! という方は、ジャンプしてしまいましょう。)

 

第二種電気工事士を受験する方の中には、この電気理論(電気の計算)の問題を捨ててしまう方もいますが、電気理論の配点はそれなりにありますので、確実に合格するためには少しでも計算問題で点数を稼ぐようにしましょう。

 

 


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