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第二種電気工事士 検査・測定

第二種電気工事士の筆記試験で出題される「検査・測定」関連記事のまとめページです。

 

電気工事士は電圧、電流、電力、絶縁抵抗値、接地抵抗値など色々な測定をします。

 

検査や測定にはどのようなものがあるのか?

 

何を使うのか?

 

どのようにするのか?

 

など、検査・測定について勉強しましょう。

 

電圧、電流、電力の測定方法(回路)についての問題は2年(2回)または3年(3回)に1回くらいの頻度で、絶縁抵抗値についての問題はほぼ毎年出題されています。

第二種電気工事士 検査・測定 関連記事一覧

計器の目盛板の例
電気の量を測定するものを計器(電気計器)、または測定器といいます。計器には、電圧を測定する電圧計、電流を測定する電流計、電力を測定する電力計などがあります。(体重を測定するのは体重計・・・、みたいな??)アナログ式のものとかディジタル式のものとか、色々あるんですが、見た目はこんな感じとか、こんな感じ...

電圧、電流、電力の測定回路図
第二種電気工事士の筆記試験で「電圧、電流、電力を測定する回路」についての問題が、2年(2回)または3年(3回)に1回くらいの頻度で出題されています。これについての問題は、あまりひねりもなく、だいたい次の2パターンのどちらかで出題されています。1つ目のパターンは平成24年度下期にも出題されているパター...

力率の測定回路図
力率を測定する回路は、どんな回路になるんでしょうか?これは、力率の式から考えてみると分かります。力率の式は、位相を使うとこんな式で表わすことができます。それから、電力を使うとこんな式で表わすことができます。この2つの式のうち、2つ目の式(電力を使った力率の式)に着目してみましょう。2つ目の電力を使っ...

単相3線式の漏れ電流の測定方法
電流を測定する電流計に、クランプ形電流計というのがあります。このクランプ形電流計は、ちょっと(というか、かなり)便利な電流計だったりします。(え? なんで便利なの?)ふつうのよくある電流計(クランプ形電流計もよくありますが・・・)で電流を測定するときは、例えば、次のようにして測定します。こんな感じで...

接地抵抗計による接地抵抗の測定方法
接地抵抗を測定するときは、接地抵抗計 を使います。接地抵抗計はアーステスタともいい、接地抵抗計にはおおよそ次のようなタイプがあります。接地抵抗計のタイプ測定ボタンを押すと、測定された接地抵抗値を針で示すアナログ表示式 測定ボタンを押すと、測定された接地抵抗値を数値で表示するディジタル表示式 測定ボタ...

絶縁抵抗計による絶縁抵抗の測定方法
絶縁抵抗を測定するときは、絶縁抵抗計 を使います。絶縁抵抗計はメガーともいい、絶縁抵抗計には、測定された絶縁抵抗値を針で示すアナログ表示式や、測定された絶縁抵抗値を数値で表示するディジタル表示式のものなどがあります。ちなみに、昔は電池がいらない手回し式の絶縁抵抗計もあったんですけどね、手でぐるぐる回...

竣工検査の項目と順番
竣工検査 は、一般用電気工作物が新しく設置されたとき、または増設などの変更の工事が完了したときに行われる検査で、竣工検査をする義務は 電気供給者(電力会社) に課されています。つまり、一般用電気工作物を新しく作ったよ!とか、増設したよ!というとき(工事完了後)に行う検査が竣工検査で、竣工検査は電気供...

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