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第二種電気工事士 配電理論

第二種電気工事士筆記試験の「配電理論」関連記事のまとめページです。

 

配電線の配電方式には、

 

「単相2線式100V」 「単相3線式100/200V」 「三相3線式200V」

 

などの種類があり、

 

配電線路の電圧降下はいくらか?

 

配電線路の電力損失はいくらか?

 

配電線路が断線したときはどうなるか?

 

などの問題が、第二種電気工事士の筆記試験で出題されています。

 

配電線は電柱から電柱に渡っている電線で、外を歩いているとよく見かけますね。

 

配電線の他に電気を送る電線には送電線がありますが、第二種電気工事士の試験では送電線は範囲外になります。

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発電所
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