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電気のお勉強 直流回路

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「直流回路」の関連記事のまとめページです。

 

直流回路の計算の考え方(計算方法など)は、交流回路の計算でもそのまま同じように使えたり、交流回路の計算に応用できたりするので、電気回路の計算の基本になります。

 

電気回路、特に交流回路の計算が苦手という方もいますが、直流回路の計算方法をしっかりおぼえておけば、交流回路の計算方法も比較的スムーズに理解できるようになります。

 

ですので、直流回路の計算方法はしっかりとマスターしておきましょう。

 

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電気のお勉強 直流回路 関連記事一覧

合成抵抗を求めた手順
合成抵抗の計算は直流回路、交流回路の計算をするときの基本になります。合成抵抗の計算は、抵抗の数が多くなると複雑そうに思えてしまいますが、基本的には、抵抗が2個の場合の直列接続または並列接続の合成抵抗の求め方さえ分かっていれば、ほとんどの回路の合成抵抗を求めることができます。回路が複雑になると計算は多...

短絡されている抵抗がある場合の合成抵抗の求め方
次のように、3つの抵抗( $R_1$ 、$R_2$ 、$R_3$ )でできている回路があるとして、この回路の合成抵抗を求めてみましょう。合成抵抗を求めるときは、基本的に、2つ並列接続の抵抗は和分の積で1つにする直列接続の抵抗はただ足して1つにするとしていくと求められるのですが…この回路をよく見ると、...

重ね合わせの理
重ね合わせの理は、「電源を複数含む回路の任意の部分の電流(または電圧)は、複数の電源それぞれを単独で存在させた場合の電流(または電圧)を重ね合わせたもの(足し合わせたもの)に等しい」という定理です。重ね合わせの理は、重ね合わせの定理、重ねの理などとも呼ばれています。例えば、次の図1のように電源が2つ...

テブナンの定理
テブナンの定理(鳳-テブナンの定理)は等価電圧源の定理とも呼ばれ、電源を含む回路において、ある特定の素子に流れる電流を求めたいときに有用な定理です。例えば、次のような電源を含む回路があって、この回路の端子 $\mathrm{a}$-$\mathrm{b}$ 間に接続されている抵抗 $R$[$\Ome...

ノートンの定理
ノートンの定理(ノルトンの定理)は等価電流源の定理とも呼ばれ、電源を含む回路において、ある特定の素子にかかる電圧を求めたいときに有用な定理です。例えば、次のような電源を含む回路があって、この回路の端子 $\mathrm{a}$-$\mathrm{b}$ 間に接続されている抵抗 $R$[$\Omega...

ミルマンの定理
ミルマンの定理(帆足-ミルマンの定理)は全電圧の定理とも呼ばれ、抵抗と電源の直列接続が複数並列に接続されている回路において、回路の端子電圧を求めたいときに有用な定理です。例えば、次のような「抵抗と電源(電圧源)の直列接続」が複数並列( $n$ 個並列)に接続されている回路があるとすると、この回路の端...

分圧の法則
次の図のように、電源電圧 $V$[$ \mathrm{V} $]に「抵抗 $R_1$」と「抵抗 $R_2$ と $R_3$ の並列接続」が直列に接続されている回路について考えます。この回路において、各抵抗 $R_1$ 、$R_2$ 、$R_3$ にかかる電圧 $V_1$ 、$V_2$ 、$V_3$ ...

分流の法則
次の図のように、電源電圧 $V$[$ \mathrm{V} $]に「抵抗 $R_1$ 」と「抵抗 $R_2$ と $R_3$ の並列接続」が直列に接続されている回路について考えます。この回路において、各抵抗 $R_1$ 、$R_2$ 、$R_3$ にかかる電圧 $V_1$ 、$V_2$ 、$V_3$...

ループ解析
ループ解析とはキルヒホッフの第二法則(電圧則)を応用した電気回路の解析方法で、このループ解析をおぼえておくと、回路が複雑であっても機械的に解くことができるので実務でも役に立ちます。(ただし、回路によっては式の数が多くなり、計算がちょっと大変になることもあります。)ちなみに解析とは、電気回路中の各部の...

電圧源と電流源の等価変換
負荷(回路)に電圧を供給する電源を電圧源、負荷(回路)に電流を供給する電源を電流源といいます。 回路図中の $r_v$ は電圧源の内部抵抗( $r_v$[$\Omega$])、$r_i$ は電流源の内部抵抗( $r_i$[$\Omega$])です。電圧源と電流源は相互に等価変換でき、電圧源は負荷に対...

電源から供給できる最大電力(最大有能電力)
内部抵抗をもつ電源に抵抗負荷を接続し、電源から抵抗負荷に電力を供給するとき、電源から抵抗負荷に供給できる電力には上限があります。つまり、内部抵抗をもつ電源は負荷にいくらでも電力を供給できるわけではなく、電源が負荷に供給できる電力には限界があるということです。例えば次の図のように、内部抵抗が $r$[...

コンデンサの直列接続回路と電圧、電荷
コンデンサが直列に接続された場合や並列に接続された場合のコンデンサの静電容量、コンデンサに蓄えられる電荷についての問題は、電験三種の理論でもよく出題されていて、電気回路の計算の基礎的なところになります。このページでは、コンデンサが1個の場合、直列接続の場合、並列接続の場合のコンデンサの静電容量とコン...

合成静電容量の求め方の基本
合成静電容量の計算は直流回路、交流回路の計算をするときの基本になります。合成静電容量の計算は、コンデンサの数が多くなると複雑そうに思えてしまいますが、基本的には、コンデンサが2個の場合の直列接続または並列接続の合成静電容量の求め方さえ分かっていれば、ほとんどの回路の合成静電容量を求めることができます...

ジュール熱とジュールの法則
次のように、抵抗に電池を接続してみます。すると、抵抗に電圧がかかるので、抵抗には電流が流れます。そして、この抵抗を触ってみると…となります。この「あちっ!」っとなるのは、抵抗に電流が流れると、抵抗から熱が発生するからなんです。(抵抗を触ってみたら熱かった!なんて経験したことないでしょうか?)電流が流...



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