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第二種電気工事士 配線設計

第二種電気工事士筆記試験の「配線設計」関連記事のまとめページです。

 

配線設計の問題は筆記試験で毎回出題されていますが、出題される問題の内容は同じようなパターンで出題されることが多いです。

 

なので、解き方のパターンはそれほど多くなく、おぼえることもある程度限られているので、解き方とおぼえなければいけないポイントをおさえて、あとは過去問を繰り返し勉強して問題に慣れておけばいいです。

 

それから、配線設計の問題は、例えば「絶縁電線の許容電流」「配線用遮断器の動作時間」など、暗記しなければならないところがそれなりにあるので、試験本番のときになって忘れないように試験日前日などには必ず一通り見直しをしておくようにしましょう。

 

解き方は分かるのに暗記しておかなければいけない数字を忘れるともったいないですよ。

 

 


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