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第二種電気工事士 法規・法令

第二種電気工事士の筆記試験で出題される「法規・法令」関連記事のまとめページです。

 

電気工事士は電気工事をするときに法規・法令を必ず守らなければなりません。

 

法規・法令は筆記試験でも毎回出題される重要な項目ですので、しっかりと勉強しておくようにしましょう。

 

それから、過去問の参考書の解説などに書かれている法規・法令はほとんどの場合、条文の抜粋ですので、全文を見てみたいとか、全文を確認しながら法規・法令の勉強を進めたいという方には電気書院の「電気設備技術基準とその解釈」がおすすめです。

 

これ1冊に、

 

・電気設備に関する技術基準を定める省令
・電気設備の技術基準の解釈
・電気事業法
・電気関係報告規則
・電気用品安全法
・電気工事士法
・電気工事業の業務の適正化に関する法律

 


などが載っていますので、法規・法令関係の確認や勉強に役立ちます。

 

電気工事士になっても必要なものなので、買っておいても損はないと思いますよ。

第二種電気工事士 法規・法令 関連記事一覧

電気工事の法規法令
第二種電気工事士の筆記試験で出題される法規・法令には・電気設備技術基準(電技)・電気設備の技術基準の解釈(電技解釈)・電気工事業法・電気工事士法・電気用品安全法など色々あり、すべての条文をおぼえることは大変です。全部おぼえるぞ!と、気合いを入れても果てしなく時間がかかり、あっという間に本番の筆記試験...

電圧の区分(種別)
電気設備技術基準(電技)は経済産業省令により定められた技術基準で、その電気設備技術基準の技術的要件を満たす内容を具体的に示したものが 電気設備の技術基準の解釈(電技解釈)です。電気設備技術基準および電気設備の技術基準の解釈には、電気工事をするときの施工方法や電気工作物に必要な性能の基準などが書かれて...

一般用電気工作物と自家用電気工作物の例
電気事業法の目的(電気事業法第1条)電気事業法は、電気事業の運営を適正かつ合理的なものとすることによって電気使用者の利益を保護し、電気工作物の工事、維持、運用を規制することによって公共の安全を確保することを主な目的としています。電気工作物の種類(電気事業法第38条)発電、送電、配電、または電気を使う...

第二種電気工事士の電気工事士免状
電気工事士法の目的(電気工事士法第1条)電気工事士法は、電気工事の作業に従事する者の資格および義務を定め、電気工事の欠陥による災害発生の防止に寄与 することを目的としています。電気工事の資格と従事できる作業(工事)(電気工事士法第3条)電気工事に従事するための資格には、電気工事士、特種電気工事資格者...

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