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第二種電気工事士 鑑別

第二種電気工事士筆記試験で出題される「鑑別」の関連記事のまとめページです。

 

第二種電気工事士筆記試験の鑑別問題では、電気工事で使われる配線器具や材料、工具、機器、測定器などの写真・名称・用途などについて問われます。

 

例えば、

 

第二種電気工事士筆記試験の鑑別問題で問われる内容の例

 

みたいなね。

 

鑑別問題で出題されるモノには似ているものが多いのでおぼえるのがなかなか大変ですが、鑑別をおぼえるコツは、

 

それぞれの特徴をおさえること と

 

記憶力?! です。

 

記憶や暗記が苦手な方もいるかもしれませんが、そのような方は、

 

何度も 見る! 読む! を繰り返しましょう。

 

何度も見て、何度も読んでいると、だんだん慣れてきて自然におぼえてしまいます。声に出して読むと記憶しやすいと言われているので、記憶や暗記が苦手な方は 声に出して読んでみる のもいいんじゃないかと思います。(ただし、電車の中とかでは声を出すのはやめておきましょう。変な人って思われます。)

 

また、鑑別に関連した問題は出題比率が高いので、鑑別をおぼえてしまうと点数を確保しやすくなり、合格点(60点)にぐーんと近づきやすくなります。逆に言えば、鑑別に関連した問題は出題比率が高いので、ここをハズしてしまうと合格が遠のいてしまいます。

 

ですので、

 

筆記試験に合格するためには鑑別はハズせない問題

 

になりますので、ぜひ頑張っておぼえてください!

 

なお、当サイトの鑑別のページでは、できるだけ過去の試験問題で使われた写真を掲載していますが、器具や機器には同じ名称のものでもメーカにより色々あるので、掲載している写真とまったく同じものがまた試験問題で使われるとは限りません。

 

パッと見たときの見た目が違う場合もあるので、それぞれの特徴をおぼえておくようにしましょう!(例年、だいたい同じ写真が使われていますけどね…。)

 

このページで使用している写真は、(一財)電気技術者試験センターが作成した第二種電気工事士筆記試験の試験問題に掲載されている写真です。

 

 


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