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第二種電気工事士の試験地(下期試験で受験予定の方は要注意!)

第二種電気工事士の試験には上期試験と下期試験があり、受験する方が自分のスケジュールなどを考えて、どちらで受験するか選択することができます。

 

それで、

 

上期試験で受験しようか? 下期試験で受験しようか?

 

考えると思いますが、このときに、

 

試験地に注意しましょう!

 

というのは、上期試験と下期試験で選択できる試験地が違うんです。

 

例えば平成28年度の場合、

 

上期試験の試験地

北海道から沖縄までほとんど全国の都道府県で受験できます。

 

下期試験の試験地

筆記試験:
札幌市、宮城県、新潟県、東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県、愛知県、石川県、大阪府、広島県、香川県、福岡県、沖縄県

 

技能試験:
札幌市、宮城県、新潟県、東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県、愛知県、石川県、大阪府、広島県、香川県、福岡県、沖縄県

 

となっています。

 

下期試験で受験を考えてる方は、自分が住んでいる県または市が試験地になっているか? 事前に確認しておいた方がいいです。
遠くまで試験に行くことになると、ホテルを予約したり旅費もかかったりしてちょっと大変ですので。

 

毎年度の試験地は電気技術者試験センターから発行される試験案内に記載されていますので、そちらで最新情報を確認しておきましょう。

 

また、受験票が届いたら自分の試験会場がどこか? なるべく早めに確認しておくようにしましょう。

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