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電気のお勉強 電気磁気学

「電気磁気学」の関連記事のまとめページです。

 

電気磁気学は電気回路と同じくらい重要な分野で、電気磁気学には、

それから、

など、電気を考えるときの重要な法則が多くあります。

 

電気磁気学は電気の勉強の基礎的な分野になりますので、基本的なところはしっかりと勉強しておきましょう。

 

 

電気のお勉強 電気磁気学 関連記事一覧

クーロンの法則
クーロンの法則は、電気というか電気磁気学の分野ですご〜く有名な法則で、電荷間に働く力(反発または引き合う力)は電荷の積に比例し、電荷間の距離の2乗に反比例しますという法則です。電荷?? 働く力??ここでは、クーロンの法則をできるだけ簡単に理解しやすいように、電荷のイメージから説明します。クーロンの法...

右ねじの法則
右ねじの法則は、電気磁気学の基本的な法則で、電流と磁界の向き(方向)の関係を表わした法則です。右ねじの法則は、アンペアの右ねじの法則とか、アンペールの右ねじの法則と呼ばれたりもしますが、一番初めに学習するのは小学校か?中学校?の理科の授業じゃなかったかと思うのですが、どうでしたかねぇ? ま、習ったの...

ビオ・サバールの法則
ビオ・サバールの法則は電気磁気学の法則で、電線に流れる電流によって作られる磁界の大きさ(強さ)を求めるときなどに使われる法則です。例えば、次の図のように直線状の電線や円形状の電線に電流が流れているとしますよね?このときに、ある点に作られる磁界の大きさはいくら?というときにビオ・サバールの法則を使うと...

フレミングの左手の法則と右手の法則
フレミングの左手の法則とフレミングの右手の法則は、「電流の向き」と「磁界の向き」と「力の向き」の関係を表わした法則です。たぶん初めて習うのは中学校の理科の授業?か高校の物理の授業?で、初めにフレミングの左手の法則から習ったと思います。試験のときに左手を出して、中指、人差し指、親指をお互いに直角になる...

電界中の電子の運動
電界中にある電子は電界から力(静電力)を受けるので、電界の中に電子を置くと電子は動き出します。電界のことを電場ともいいます。また、次の図のように電界に電子が突入すると、電界の中では電子は電界から力を受けるので、電界の中を進む電子の方向は曲がります。このように、電子は電界から力を受けるので、電界の中に...

電界中の電子のエネルギー
次の図のように、$V$[$\mathrm{V}$]の電圧がかけられている平行平板電極があるとします。電源のプラスに接続した電極を陽極、電源のマイナスに接続した電極を陰極といいます。この平行平板電極の陰極側に電子を1個置いてみると、電子は電界の向きと反対向きに力(静電力)を受けるので、電子は陽極側に加...

ローレンツ力
磁界(磁場)の中で荷電粒子が動くと、荷電粒子は磁界から力を受けます。この荷電粒子が磁界から受ける力をローレンツ力といい、荷電粒子がローレンツ力を受けると荷電粒子の進む方向は曲げられます。例えば次の図のように磁束密度 $B$[$\mathrm{T}$]の一様な磁界中に、電荷 $+q$[$\mathrm...

電磁誘導
コイルを貫く磁束が変化すると、コイルに起電力(電圧)が発生します。この現象を電磁誘導といい、このときにコイルに発生する起電力を誘導起電力、コイルに流れる電流を誘導電流といいます。例えば、次のようにコイルに磁石を近づけると、コイルを貫く磁束は増加(変化)するので、コイルには誘導起電力が発生してコイルに...

レンツの法則
コイルを貫く磁束が変化すると、電磁誘導によってコイルに誘導起電力が発生し、その誘導起電力によりコイルに誘導電流が流れます。このとき発生する誘導起電力は、「誘導電流によってつくられる磁束」が「コイルを貫く磁束の変化」を妨げるような向きに生じます。これをレンツの法則といいます。例えば次のように、検流計に...



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