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第二種電気工事士 法規・法令

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第二種電気工事士の学科試験で出題される法規・法令の関連記事のまとめページです。

 

電気工事士は電気工事をするときに法規・法令を必ず守らなければなりません。

 

法規・法令は学科試験でも毎回出題される重要な項目ですので、しっかりと勉強しておくようにしましょう。

 

それから、参考書の解説などに書かれている法規・法令はほとんどの場合、条文の抜粋ですので、全文を読んでみたいとか、全文を確認しながら法規・法令の勉強を進めたいという方には電気書院の「電気設備技術基準とその解釈」がおすすめです。

 

電気設備技術基準とその解釈(2024年版)
−電気書院−

 

これ1冊に、

  • 電気設備に関する技術基準を定める省令
  • 電気設備の技術基準の解釈
  • 電気事業法
  • 電気関係報告規則
  • 電気用品安全法
  • 電気工事士法
  • 電気工事業の業務の適正化に関する法律

などが載っていますので、法規・法令関係の確認や勉強に役立ちます。

 

電気工事士になっても必要なものなので、買っておいても損はないと思いますよ。

第二種電気工事士 法規・法令 関連記事一覧

電気工事の法規法令
第二種電気工事士の学科試験で出題される法規・法令には、電気設備技術基準(電技)電気設備の技術基準の解釈(電技解釈)電気工事業法電気工事士法電気事業法電気用品安全法など色々あり、すべての条文をおぼえることは大変です。全部おぼえるぞ!と、気合いを入れても果てしなく時間がかかり、あっという間に本番の学科試...

電圧の区分(種別)
電気設備技術基準(電技)は電気事業法の規定に基づき定められた経済産業省令で、その電気設備技術基準の技術的要件を満たす内容を具体的に示したものが電気設備の技術基準の解釈(電技解釈)です。電気設備技術基準および電気設備の技術基準の解釈には、電気工事をするときの施工方法や電気工作物に必要な性能の基準などが...

一般用電気工作物と自家用電気工作物の例
電気事業法の目的(電気事業法第1条)電気事業法は、電気事業の運営を適正かつ合理的ならしめることによって、電気使用者の利益を保護し、電気工作物の工事、維持、運用を規制することによって、公共の安全を確保し、環境の保全を図ることを主な目的としています。電気工作物の種類(電気事業法第38条)発電、送電、配電...

第二種電気工事士の電気工事士免状
電気工事士法の目的(電気工事士法第1条)電気工事士法は、電気工事の作業に従事する者の資格および義務を定め、電気工事の欠陥による災害発生の防止に寄与することを目的としています。電気工事の資格と従事できる作業(工事)(電気工事士法第3条)電気工事に従事するための資格には、電気工事士、特種電気工事資格者、...

電気工事業法
電気工事業法の目的(電気工事業法第1条)電気工事業法(電気工事業の業務の適正化に関する法律)は、電気工事業を営む者の登録や業務の規制を行うことにより、その業務の適正な実施を確保し、一般用電気工作物等および自家用電気工作物の保安の確保に資することを目的としています。電気工事業者の登録(電気工事業法第3...

電気用品安全法
電気用品安全法の目的(電気用品安全法第1条)電気用品安全法は、電気用品の製造や販売などを規制するとともに、電気用品の安全性の確保につき民間事業者の自主的な活動を促進することにより、電気用品による危険および障害の発生を防止することを目的としています。電気用品の区分(電気用品安全法施行令第1条、第1条の...



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