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電気回路の勉強におすすめの参考書

電気回路、特に電気回路の計算方法を勉強したい方におすすめの参考書なのが、オーム社から出版されている

 

よくわかる電気回路

 

です。

 

この参考書は、序章+6章で構成されていて、

 

序章:電圧、電流の基本的な性質
1章:電圧、電流とオームの法則
2章:電気回路素子とインピーダンス
3章:正弦波交流と複素表示
4章:回路の解き方
5章:線形回路の性質
6章:簡単な回路の過渡現象

 

という内容になっていますので、この一冊で電圧・電流の基本的なところから、直流回路、交流回路の計算方法、簡単な回路の過渡現象まで勉強することができます。


 

この参考書を一言でいうと、タイトルにも書いているように「よくわかる」です。

 

タイトルに「よく分かる」とか「分かりやすい」とか付けている参考書、テキストは多いですが、本当に「よく分かる」参考書は少なかったりします。が、この本はよく分かります。

 

この参考書は電気・電子工学系の大学学部用のテキストとして作成されたもので、

 

必要な事項を効率よく学ぶという編集方針

 

で作られているので、各章とも分かりやすくコンパクトにまとめられています。

 

大学の授業で使用される他の電気回路のテキストはだいたいどれもページ数が多く分かりにくく、全部勉強しようとすると大変で、しかも、後々あまり役に立たないところもページ数多く書かれていたりするように思えます。(もちろん、すべてがそうだという訳ではありません。)

 

そのようなテキストを使って勉強すると、電気回路の計算ができるようになるためにはどこが大事で、まず何をおぼえなければならないかが分かりにくいため、電気回路の計算方法をおぼえるまでにものすごく遠回りをしてしまったりする場合があります。

 

この参考書は必要なところが必要な分だけ分かりやすく書かれているので、電気回路の計算をおぼえたい方におすすめの参考書です。

 

私の場合、持っている参考書の中でこの本を開く回数が一番多く一番役に立っています。
これから大学などで電気回路を勉強する方、大学で勉強した電気回路の復習をしたい方などに特に最適なおすすめテキストです。

 

「よくわかる電気回路」のおすすめポイント
・よく分かるのでおすすめ!
・コンパクトにまとめられていて効率良く電気回路を勉強できるのでおすすめ!
・大学の教科書が分かり難いと感じている大学生におすすめ!
・大学で勉強した電気回路の復習をしたい方におすすめ!

 

↓アマゾンならチラ見ができます
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よくわかる電気回路(楽天はこちら)

 

 

 

ついでに、ちょっと紹介です・・・

 

電気回路の計算の基礎の基礎からそこそこのレベルまでとりあえず勉強したいんです、という方には、技術評論社から出版されている

 

第二種電気工事士試験 完全攻略 筆記試験編

 

もおすすめです。

 

この参考書は当サイトの管理人(私)が書いた第二種電気工事士の筆記試験受験対策用の参考書で、直流回路の計算の基礎から交流回路のある程度の範囲まで(第二種電気工事士筆記試験で出題される範囲)をやさしく解説しています。

 

第二種電気工事士筆記試験対策用の参考書ですので、電気回路の計算について書いているのは参考書の一部(第6章と第7章)ですが、

 

電圧、電流、抵抗って何? とか、

 

合成抵抗はどうやって求めるの? とかとか、

 

これから電気の勉強を始める方や電気の基礎から勉強したい方におすすめです。

 

といっても、電気回路の計算に関するところは第6章と第7章くらいですので、第二種電気工事士試験を受験する方ではない場合は買わずに立ち読みでも良いと思いますが・・・。

 

「第二種電気工事士試験 完全攻略 筆記試験編」の目次や概要は、第二種電気工事士試験 完全攻略 筆記試験編 ってどんな参考書?のページに書いていますので、興味がある方は、ぜひ見てみてください。


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