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第二種電気工事士試験 筆記試験 過去問題集 ってどんな参考書?(目次や概要など)

第二種電気工事士試験 筆記試験 過去問題集(技術評論社)は、第二種電気工事士の筆記試験を受験する方向けの筆記試験対策用過去問題集で、過去10年分(16期、全800問)の問題 と 詳しい解説 が掲載されています。

 

2017年版 第二種電気工事士試験 筆記試験 過去問題集
−佐藤共史・著 技術評論社−

このページでは、「第二種電気工事士試験 筆記試験 過去問題集」の目次や各章の概要などを紹介しています。「過去問題集はどれが良いかなぁ〜」と、試験対策用に使う過去問題集を検討している方の参考にしてもらえればと思います。

 

また、この過去問題集のおすすめポイントなどはこちらの第二種電気工事士おすすめの参考書・過去問題集(筆記試験用)にまとめていますので、こちらも参考にしてみてください。

 

第二種電気工事士試験 筆記試験 過去問題集の目次

巻頭ページ

・第二種電気工事士の資格をとるまでの流れと試験日程
・筆記試験の出題範囲と合格ライン
・試験のときにやっておくべきこと
・過去の受験者数と合格者数

第1章:筆記試験の要点まとめ(P.7〜78)
1-1 一般問題の要点

・電気の基礎理論
・配電理論と配線設計
・電気工事の工事方法
・照明器具
・電気工事で必要な測定と検査
・電気の法令

1-2 鑑別問題の要点

・機器・器具・材料
・工具
・測定器・検出器

1-3 配線図問題の要点

・配線図の図記号
・電気設備技術基準・解釈
・工事や作業と使う工具の組合せ
・複線図の描き方
・電線の接続

第2章:過去問10年 問題と解答・解説(P.79〜463)

・平成28年度 上期筆記試験(問題、解答・解説)
・平成28年度 下期筆記試験(問題、解答・解説)
・平成27年度 上期筆記試験(問題、解答・解説)
・平成27年度 下期筆記試験(問題、解答・解説)
・平成26年度 上期筆記試験(問題、解答・解説)
・平成26年度 下期筆記試験(問題、解答・解説)
・平成25年度 上期筆記試験(問題、解答・解説)
・平成25年度 下期筆記試験(問題、解答・解説)
・平成24年度 上期筆記試験(問題、解答・解説)
・平成24年度 下期筆記試験(問題、解答・解説)
・平成23年度 上期筆記試験(問題、解答・解説)
・平成23年度 下期筆記試験(問題、解答・解説)
・平成22年度 筆記試験(問題、解答・解説)
・平成21年度 筆記試験(問題、解答・解説)
・平成20年度 筆記試験(問題、解答・解説)
・平成19年度 筆記試験(問題、解答・解説)

巻末ページ(P.464)

・奥付

 

第二種電気工事士試験 筆記試験 過去問題集の各章の概要

第1章:筆記試験の要点まとめ(P.7〜78)の概要

第1章では、筆記試験で出題されている内容について、その要点を「一般問題」「鑑別問題」「配線図問題」の3つに分けてまとめています。
第2章の過去問題に取り組む前、または過去問題を解いた後の知識の整理などに活用できます。
また、試験直前の総復習 などに活用するのもの良いと思います。

 

1-1 一般問題の要点

例年、問1〜問30で出題される一般問題の出題内容(下記)について、その要点をまとめています。
●電気の基礎理論
電線の抵抗、オームの法則、直列接続と並列接続、合成抵抗、分圧と分流、電力・電力量・発熱量、比熱、正弦波交流電圧、単相交流回路、三相交流回路(Y(スター)結線)、三相交流回路(Δ(デルタ)結線)
●配電理論と配線設計
単相2線式、単相3線式、三相3線式、電線の許容電流、幹線の許容電流と過電流遮断器の定格電流、分岐回路の過電流遮断器の施設、分岐回路の電線の太さと接続できるコンセント、過電流遮断器と動作時間、配線用遮断器の施設
●電気工事の工事方法
低圧屋内配線工事と施工できる場所、特殊な場所の工事と施工できる場所、接地工事、ケーブル工事、地中埋設工事、金属管工事、金属可とう電線管工事、合成樹脂管工事、金属線ぴ工事、金属ダクト工事、ライティングダクト工事、フロアダクト工事、ネオン放電灯工事、ショウウィンドー・ショウケース内工事、小勢力回路の工事、金属管などがメタルラス壁などを貫通するときの絶縁、低圧屋側配線または屋外配線の施設、低圧配線と水管などとの離隔、漏電遮断器の施設の省略、屋内電路の対地電圧の制限、電線の接続、三相誘導電動機
●照明器具
蛍光灯の特徴、ナトリウム灯の特徴
●電気工事で必要な測定と検査
計器の記号、電圧・電流・電力・力率の測定、クランプ形電流計による電流の測定、接地抵抗の測定、絶縁抵抗の測定、竣工検査
●電気の法令
電気設備技術基準、電気事業法、電気工事士法、電気工事業法(電気工事業の業務の適正化に関する法律)、電気用品安全法

 

1-2 鑑別問題の要点

器具や工具、測定器など(下記)の写真・名称・用途などについて、その要点をまとめています。
●機器・器具・材料
スイッチ、コンセント、遮断器と開閉器、照明器具、電線管工事で使う材料、電線・ケーブルと電線を接続する材料、その他の機器・器具・材料
●工具
被覆をはぎ取る工具、電線を接続する工具、切断する工具、曲げる工具、削る工具、穴をあける工具、ねじを切る工具、その他の工具
●測定器・検出器

 

1-3 配線図問題の要点

例年、問31〜問50で出題される配線図問題の出題内容(下記)について、その要点をまとめています。
●配線図の図記号
スイッチ、コンセント、遮断器と開閉器、照明器具、電気機器・計器、その他、配線、絶縁電線、ケーブル、電線管・ダクト
●電気設備技術基準・解釈
引込線取付点の地表上の高さ、木造建物の低圧屋側電線路の施設、別棟の引込口開閉器の施設の省略、地中配線で使う電線と埋設深さ、接地工事、低圧電路の絶縁抵抗値、配線用遮断器の施設、小勢力回路の施設、電球線の施設
●工事や作業と使う工具の組合せ
金属管工事で使う(金属管を加工する)工具、合成樹脂管工事で使う(合成樹脂管を加工する)工具、金属製可とう電線管を切断する工具、波付硬質合成樹脂管(FEP)を切断する工具、金属板に穴をあける工具、木材に穴をあける工具、リングスリーブで電線を圧着接続するときに使う工具、圧着端子に電線を圧着接続するときに使う工具
●複線図の描き方
複線図を描く基本的な手順、コンセント回路の複線図、1つのスイッチで1つの器具をON/OFFする回路の複線図、1つのスイッチで2つの器具をON/OFFする回路の複線図、2つのスイッチで2つの異なる器具をON/OFFする回路の複線図、2箇所から1つの器具をON/OFFする回路の複線図(3路スイッチ)、3箇所から1つの器具をON/OFFする回路の複線図(3路スイッチと4路スイッチ)、常時点灯回路の複線図、同時点滅回路の複線図、過去に出題された配線図の複線図
●電線の接続
リングスリーブによる接続、差込形コネクタによる接続

 

第2章:過去問10年 問題と解答・解説(P.79〜463)の概要

過去に試験で出題された問題をそのまま使い、過去10年分(16期、全800問)の問題と詳しい解説を掲載しています。
写真や図もできるだけ多く使い、やさしく分かりやすく解説していますので、問題を解くための手順や考え方をスムーズに習得することができます。
なお、本書は全ページカラー ですので、解説の写真や図も見やすくなっています。

 

以上が「第二種電気工事士試験 筆記試験 過去問題集」の目次と各章の概要になります。おすすめポイントなどはこちらの第二種電気工事士おすすめの参考書・過去問題集(筆記試験用)にまとめていますので、こちらも参考にしてみてください。

 

2017年版 第二種電気工事士試験 筆記試験 過去問題集
−佐藤共史・著 技術評論社−

ページ数:464ページ(全ページカラー)
サイズ:B5版(←A4より小さいのでカバンにスッポリ)
発売日:2016年11月22日

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