第二種電気工事士のおすすめ通信教育・通信講座ランキング!

第二種電気工事士でおすすめの通信教育をランキング形式で紹介します。

 

第二種電気工事士の通信教育・講座にも色々ありますので、

 

通信教育を受講するぞ!と思っても、

 

で、どこの通信教育が良いの?って、思ったりしますよね?

 

そこで、客観的 & 主観的に第二種電気工事士のおすすめ通信教育を総合的に判断してランキングしてみましたので、第二種電気工事士の通信教育を選ぶときの参考にしてもらえればと思います。

 

では、さっそくランキングです!

 

翔泳社アカデミーの「第二種電気工事士短期合格特別講座」

翔泳社アカデミーの第二種電気工事士通信教育

ランキング第1位は、翔泳社アカデミーです。

 

翔泳社アカデミーの第二種電気工事士の通信講座「第二種電気工事士短期合格特別講座」のコースには、筆記試験対策と技能試験対策の両方の対策ができる「総合コース」と技能試験対策だけの「技能コース」の2つのコースがあります。

 

翔泳社アカデミーの通信教育のおすすめポイントは、教材の充実度学習期間が短期間なところで、教材にはたっぷり収録された解説動画DVDが付属されています。

 

よくある第二種電気工事士の通信教育の場合、技能試験対策用のDVDは付いてきますが筆記試験対策用のDVDは付いていません。

 

ですが、翔泳社アカデミーの通信教育の教材には技能試験対策用のDVDの他に筆記試験対策用の解説動画DVDが付属されています。しかも、なんと 300分×2枚=600分(10時間)!

 

このDVDを私も見てみましたが、付属の参考書(合格ガイド)に沿って著者の早川先生が丁寧に解説してくれています。

 

筆記試験対策用のDVDはなかなか手に入り難いので、これだけでも価値があると思いますよ。本じゃなくて動画で勉強したいという方には特におすすめです!

 

もちろん、DVD以外の付属の参考書も充実した教材内容になっています。(※筆記試験対策用のDVDは総合コースのみに付属されます。)

 

それから、標準学習期間は3か月に設定されていますので「勉強を続けるのが苦手なんだよね〜」といった方でも、あっという間の3か月で合格まで突っ走ることができるのではないでしょうか。

 

サポートについても、郵便・FAX・メールで質問できますので分からないことはいつでも聞けますね。

 

教材の充実度と学習期間(短期)は、第二種電気工事士の通信教育の中ではダントツトップだと思います。

 

翔泳社アカデミーの通信教育は教材充実!最短合格!

 

この通信教育について詳しく見る(翔泳社アカデミー公式HP)

 

JTEX(ジェイテックス)の「第二種電気工事士合格講座」

JTEX(ジェイテックス)の第二種電気工事士通信教育

ランキング第2位は、JTEX(ジェイテックス)です。

 

JTEX(ジェイテックス)の第二種電気工事士の通信講座には、技能試験練習用の材料セットが付属される「第二種電気工事士合格講座(DVD+試験セット)」と材料セットが付属されない「第二種電気工事士受験講座」のコースがあります。

 

JTEX(ジェイテックス)の通信教育は、他の通信教育と比較すると受講料が安いです!

 

技能試験対策用DVDと技能試験練習用材料セット(試験セット)が付いている「第二種電気工事士合格講座(DVD+試験セット)」でも46,440円!で、材料セットが付属されないコースの「第二種電気工事士受験講座」ですとさらに安くなります。

 

材料セットについては、例えば、学校や会社で準備できるのでいらないという方もいると思いますので、そのような方は「第二種電気工事士受験講座」のコースでいいと思います。

 

JTEX(ジェイテックス)の通信教育は他と比べると安いですが、JTEX(ジェイテックス)は「安かろう、悪かろう」では全くなく、技能・技術系専門の通信教育講座を開講して47年以上の実績があり、これまで利用してきた企業は40,000社以上で、受講者数は200万人を突破しています。いわば技術系通信教育講座の老舗(?)みたいなところです。

 

ちなみにJTEX(ジェイテックス)は、東京都知事の認可を受けた職業訓練法人です。

 

コストパフォーマンスで選ぶならJTEX(ジェイテックス)!

 

この通信教育について詳しく見る(JTEX公式HP)

 

ユーキャンの「第二種電気工事士合格指導講座」

ユーキャンの第二種電気工事士通信教育

ランキング第3位は、ユーキャンです。

 

ユーキャンの第二種電気工事士の通信講座「第二種電気工事士合格指導講座」には、筆記試験と技能試験の両方の対策をできる「本科コース」と技能試験だけの対策ができる「技能試験コース」があります。

 

本科コースの標準学習期間は8か月、技能試験コースの標準学習期間は3か月となっていますので、どちらのコースもじっくり取り組める期間が設定されています。

 

ですので、「短期集中型の勉強スタイルはどうも苦手で・・・」とか、「じっくり時間をかけて勉強したいです。」という方にはユーキャンがおすすめです。

 

ユーキャンの通信教育では、本科コースで8回、技能試験コースで2回の添削があるのですが、なんと技能試験対策の添削もあります。たぶん、他の通信教育では技能試験の添削をしているところは無いのではと思います。

 

それから、ユーキャンでは受講生専用の学習支援WEBサービス「学びオンラインプラス」というのがあって、講師の方々の解説動画を見たり、ミニテストをしたりすることができます。技能試験の練習でまず初めにおぼえなければならない複線図の書き方の動画も見れたりしますよ。

 

「学びオンラインプラス」はパソコンでもスマホでも利用できますので、通学・通勤時や昼休みなどのちょっとした空き時間を有効利用することができますね。

 

それからなんと言っても、ユーキャンはみなさんがご存知のようにネームバリューがありますので、よく知られている大手の通信教育を受講したいという方にも良いと思います。

 

大手がいい!スマホで時間を有効活用したい! ならユーキャン!

 

この通信教育について詳しく見る(ユーキャン公式HP)

 

以上が第二種電気工事士のおすすめ通信教育のランキング第1位〜第3位になりますが、第二種電気工事士の通信教育にも色々あり、それぞれに特徴があります。

 

また、受講する人によっても合う合わないがあるかと思いますので、資料を取り寄せるなどしてよく吟味し、自分に一番合っている通信教育を選ぶのが良いと思います。

 

翔泳社アカデミーの資料のお取り寄せはこちらから(翔泳社アカデミー公式HP)、JTEXの資料のお取り寄せはこちらから(JTEX公式HP)、ユーキャンの資料のお取り寄せはこちらから(ユーキャン公式HP)できます。

 

※通信教育の内容については変更になる場合もあるかもしれませんので、必ず、取り寄せた資料やホームページで最新の内容を確認するようにお願いします。




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第二種電気工事士の通信教育「翔泳社アカデミーの第二種電気工事士短期合格特別講座」の内容紹介です。こちらの通信教育は教材に使用されている動画解説DVDが充実していて、短期合格を目指しているのが特徴です。標準学習期間はなんと3か月!
JTEX(ジェイテックス)
第二種電気工事士の通信教育「JTEX(ジェイテックス)の第二種電気工事士合格講座」の内容紹介です。こちらの通信教育は、他の通信教育と比べて受講料がかなり安い!のが特徴です。また、JTEXは技能・技術系専門の通信教育講座を開講して47年以上の実績があり、受講者数も200万人を突破しています。
ユーキャン
第二種電気工事士の通信教育「ユーキャンの第二種電気工事士合格指導講座」の内容紹介です。こちらの通信教育は、業界最大手の一つのユーキャンだけあって内容と受講料ともにバランスがとれています。スマホを有効活用できるユーキャン受講生限定のWEB学習サービス「学びオンラインプラス」も利用できますよ。