このエントリーをはてなブックマークに追加   

第二種電気工事士技能試験の施工条件の解説 平成27年度上期試験(7/25実施)

平成27年度(2015年度)第二種電気工事士上期技能試験(7/25実施)で出題された課題の施工条件の解説です。

 

施工条件は技能試験で課題を作るときに必ず従わなければならない条件ですので、技能試験を受験する方は、施工条件に書かれている内容の意味を理解できるようにしておきましょう。

技能試験で出題された課題と施工条件(平成27年度上期試験(7/25実施))

平成27年度上期(7/25)に実施された第二種電気工事士技能試験の課題と施工条件@
平成27年度上期(7/25)に実施された第二種電気工事士技能試験の課題と施工条件A
平成27年度上期(7/25)に実施された第二種電気工事士技能試験の課題と施工条件B
平成27年度上期(7/25)に実施された第二種電気工事士技能試験の課題と施工条件C

 

では、施工条件について1.から順番に解説していきます。

 

 


スポンサーリンク




 

 

施工条件1

1.配線及び器具の配置は、図1に従って行うこと。

これは読んだそのまんまの意味で、

 

配線と器具の配置は、単線図(配線図)と同じにしてくださいね!

 

ということなので、

 

平成27年度上期技能試験(7/25実施)の単線図と器具の配置

 

ということになります。(※技能試験では、VVF用ジョイントボックスの取り付けは省略されます。)

 

施工条件2

2.自動点滅器代用の端子台は、図2に従って使用すること。

技能試験では自動点滅器の実物は使われず、自動点滅器の代わりに端子台が使われます。

 

その代用方法(自動点滅器と端子台の端子の対応)の説明が図2で、図2のように端子台を使えばいいです。なので、

 

自動点滅器の代用の端子台は図2のように使ってくださいね!

 

ということですね。

 

施工条件3

3.電線の色別(絶縁被覆の色)は、次によること。
@電源からの接地側電線は、すべて白色を使用する。
A電源から点滅器及びコンセントまでの非接地側電線は、すべて黒色を使用する。
B次の器具の端子には、白色の電線を結線する。
 ・ランプレセプタクルの受金ねじ部の端子
 ・コンセントの接地側極端子(Wと表示)
 ・自動点滅器(端子台)の記号2の端子

この3.は電線の絶縁被覆の色についての施工条件で、電線の色については施工条件で毎度指示されています。

 

基本的には、電源の接地側に接続される電線の色は「白色」、電源の非接地側に接続される電線の色は「黒色」になります。

 

では、@から解説します。

 

@電源からの接地側電線は、すべて白色を使用する。

これは、

 

電源の接地側に接続される電線には白色の電線を使ってね!

 

という意味なので、つまり、出来上がった課題の電源の接地側から接続されている器具まで電線をたどっていくと、その電線の色はすべて白色になっていなければなりません。ということです。

 

A電源から点滅器及びコンセントまでの非接地側電線は、すべて黒色を使用する。

これは、

 

電源の非接地側から点滅器とコンセントまで接続される電線には黒色の電線を使ってね!

 

という意味なので、つまり、出来上がった課題の電源の非接地側から点滅器とコンセントまで電線をたどっていくと、その電線の色はすべて黒色になっていなければなりません。ということです。

 

B次の器具の端子には、白色の電線を結線する。
  • ランプレセプタクルの受金ねじ部の端子

ランプレセプタクルの受金ねじ部とは、電球(ランプ)が取り付けられる金属製の部分のことで、ネジになっているところのことです。

 

ランプレセプタクルの受金ねじ部

 

なので、この施工条件の意味は、

 

受金ねじ部とつながっている端子(ネジ)には白色の電線を結線してね!

 

ということになります。

 

  • コンセントの接地側極端子(Wと表示)

コンセントに電線を結線するときは裏面にある穴に電線を差込んで結線しますが、この課題で使われるコンセントには、接地側電線はこっちの穴に結線しなければならないという決まりがあります。(これを、「極性がある」と言います。)

 

その決まり通りにコンセントに電線を結線するためには、どっちの穴に接地側電線を結線するかが分からないといけないので、コンセントには接地側電線を結線する穴の方に接地側を表わす記号が表示(下の写真では「W」と表示)されています。

 

コンセントの接地側極端子(Wの表示)

 

この接地側を表わす記号が表示されている方の穴が接地側極端子になるので、この施工条件の意味は、

 

コンセントの接地側を表わす記号が表示されている方に白色の電線を結線してね!

 

ということになります。

 

  • 自動点滅器(端子台)の記号2の端子

これはそのまんまの意味で、

 

自動点滅器(端子台)の「2番端子」には白色の電線を結線してね!

 

ですね。

 

自動点滅器(端子台)の「2番端子」

 

施工条件4

4.VVF用ジョイントボックス部分を経由する電線は、その部分ですべて接続箇所を設け、接続方法は、次によること。
@A部分の接続箇所は、リングスリーブによる終端接続とする。
AB部分の接続箇所は、差込形コネクタによる接続とする。

電線と電線はボックス部分で接続されます。ボックスは電線の接続部分を収納する箱みたいなもので、第二種電気工事士の技能試験の単線図にでてくるボックスには、「VVF用ジョイントボックス」と「ジョイントボックス(アウトレットボックス)」があります。

 

VVF用ジョイントボックスは支給されないので技能試験では取り付けが省略されますが、アウトレットボックスは支給されるのでアウトレットボックスを使う課題が出題されたときには、ちゃんと取り付けなければなりません。

 

VVF用ジョイントボックスとアウトレットボックス

 

それで施工条件ですが、「A部分の接続箇所はリングスリーブによる終端接続」、「B部分の接続箇所は差込形コネクタによる接続」と書いてあるので、

 

単線図のA部分での接続にはリングスリーブを使ってね!

 

単線図のB部分での接続には差込形コネクタを使ってね!

 

ということになります。

 

単線図のA部分にはリングスリーブ、B部分には差込形コネクタを使用する

 

ちなみに、リングスリーブと差込形コネクタはこんなのです。

 

リングスリーブと差込形コネクタ

 

施工条件5

5.埋込連用取付枠は、コンセント部分に使用すること。

埋込連用取付枠はこんな金属製の枠で、

 

埋込連用取付枠

 

この枠にタンブラスイッチやコンセントなどの埋込連用器具が取り付けられます。

 

この課題の場合、埋込連用取付枠を取り付けることができるのは「(イ)のタンブラスイッチ」のところと「コンセント」のところの2箇所ですが、施工条件に「埋込連用取付枠は、コンセント部分に使用すること。」と書いてあるので、この施工条件の意味は、

 

(イ)のタンブラスイッチには取り付けないで、コンセントのところだけに取り付けてね!

 

ということになります。

 

埋込連用取付枠の取り付け位置

 

ちなみに、施工条件に従わずにスイッチの方へ埋込連用取付枠を取り付けてしまうと、重大欠陥! になるので気を付けましょう!

 

施工条件6

6.メタルラス壁貫通部分には、防護措置(防護管の支持を含む)を施すこと。
  なお、防護管の支持にはバインド線を使用すること。

メタルラス壁とは壁の中に金網みたいなのが入っている壁のことで、この壁をケーブルが貫通する部分には防護措置を施します。

 

この課題では、単線図を見ると分かるように「BのVVF用ジョイントボックスと(ロ)の自動点滅器の間にメタルラス壁があるんですよ。」と想定しているので、ここのメタルラス壁を貫通する(と想定している)ケーブルに防護管(合成樹脂管)を取り付けます。

 

それから、施工条件に「防護管の支持にはバインド線を使用すること。」と書いてありますが、これは、「防護管があっちいったりこっちいったりしないように、バインド線を使って防護管を固定してください。」という意味です。

 

なので、この施工条件は、

 

BのVVF用ジョイントボックスと(ロ)の自動点滅器の間に防護管を入れてバインド線で固定してね!

 

ということですね。

 

防護管とバインド線

 

施工条件7

7.ランプレセプタクルは、台座のケーブル引込口を欠かずに、ケーブルを下部(裏側)から挿入して使用すること。

「ランプレセプタクルは、台座のケーブル引込口を欠かずに」なので、支給されたランプレセプタクルをそのまま使えばいいです。

 

それから、「ケーブルを下部(裏側)から挿入して使用すること」なので、ケーブルを器具の裏側から挿入して電線を結線すればいいです。

 

つまり、

 

支給されたランプレセプタクルをそのまま使って、ケーブルは裏側から入れてね!

 

ということになります。

 

ランプレセプタクルの施工例(ケーブルは下部(裏側)から入れる)

 

 

 

平成27年度(2015年度)第二種電気工事士上期技能試験(7/25実施)で出題された課題の施工条件の解説は以上ですが、施工条件は 毎回同じとは限りません ので、施工条件に書いてある内容を読んで理解できるようにしておきましょう。

 

作業に取り掛かる前に必ず施工条件を読もう!

 

それから、施工条件通りに作らないと欠陥になります。技能試験の欠陥については、こちらの第二種電気工事士技能試験の欠陥と欠陥の判断基準のページにまとめていますので、どのようなものが欠陥になるのか確認しておくといいと思います。

 

極性がある器具とない器具については、こちらの第二種電気工事士技能試験で使われる極性がある器具とない器具のページを参考にしてみてください。

 

本ページに掲載の単線図、施工条件は(一財)電気技術者試験センターが作成したものです。
本ページの内容に関するお問合せは本サイト管理人までお願いします。

スポンサーリンク




 


 おすすめ記事



 


このエントリーをはてなブックマークに追加   

第二種電気工事士技能試験の施工条件の解説 平成27年度上期試験(7/25実施) 関連ページ

第二種電気工事士の技能試験では必ず施工条件を読もう!
第二種電気工事士技能試験の本番の試験で、試験問題に書かれている「施工条件」を読まないと間違ったモノを作ってしまったりします。施工条件に従っていないモノを作ると不合格になりますので、必ず問題用紙に書かれている施工条件読むようにしましょう!
第二種電気工事士技能試験の施工条件の解説 平成28年度上期試験(候補No.1)
平成28年度(2016年度)(7/23、7/24)に実施された第二種電気工事士上期技能試験(候補No.1)の施工条件の解説です。施工条件に書かれている内容を理解できないと間違ったモノを作ってしまいますので、施工条件は必ず読んで理解できるようにしておきましょう。このときに出題されたのは、位置表示灯内蔵スイッチがある課題でした。
第二種電気工事士技能試験の施工条件の解説 平成28年度上期試験(候補No.8)
平成28年度(2016年度)(7/23、7/24)に実施された第二種電気工事士上期技能試験(候補No.8)の施工条件の解説です。施工条件に書かれている内容を理解できないと間違ったモノを作ってしまいますので、施工条件は必ず読んで理解できるようにしておきましょう。このときに出題されたのは、リモコンリレーの課題でした。
第二種電気工事士技能試験の施工条件の解説 平成28年度下期試験(候補No.2)
平成28年度(2016年度)(12/3)に実施された第二種電気工事士下期技能試験(候補No.2)の施工条件の解説です。施工条件に書かれている内容を理解できないと間違ったモノを作ってしまいますので、施工条件は必ず読んで理解できるようにしておきましょう。このときに出題されたのは、常時点灯の確認表示灯(パイロットランプ)と2口コンセントがある課題でした。
第二種電気工事士技能試験の施工条件の解説 平成28年度下期試験(候補No.3)
平成28年度(2016年度)(12/3)に実施された第二種電気工事士下期技能試験(候補No.3)の施工条件の解説です。施工条件に書かれている内容を理解できないと間違ったモノを作ってしまいますので、施工条件は必ず読んで理解できるようにしておきましょう。このときに出題されたのは、タイムスイッチがある課題でした。
第二種電気工事士技能試験の施工条件の解説 平成28年度下期試験(候補No.6)
平成28年度(2016年度)(12/3)に実施された第二種電気工事士下期技能試験(候補No.6)の施工条件の解説です。施工条件に書かれている内容を理解できないと間違ったモノを作ってしまいますので、施工条件は必ず読んで理解できるようにしておきましょう。このときに出題されたのは、3路スイッチと露出形コンセント、それから防護管がある課題でした。
第二種電気工事士技能試験の施工条件の解説 平成28年度下期試験(候補No.10)
平成28年度(2016年度)(12/3)に実施された第二種電気工事士下期技能試験(候補No.10)の施工条件の解説です。施工条件に書かれている内容を理解できないと間違ったモノを作ってしまいますので、施工条件は必ず読んで理解できるようにしておきましょう。このときに出題されたのは、同時点滅の確認表示灯(パイロットランプ)と配線用遮断器がある課題でした。
第二種電気工事士技能試験の施工条件の解説 平成27年度上期試験(7/26実施)
平成27年度(2015年度)上期(7/26)に実施された第二種電気工事士技能試験の施工条件の解説です。施工条件に書かれている内容を理解できないと間違ったモノを作ってしまいますので、施工条件は必ず読んで理解できるようにしておきましょう。このときに出題されたのは、100V回路と200V回路(電源表示灯)がある課題でした。
第二種電気工事士技能試験の施工条件の解説 平成27年度下期試験
平成27年度下期に実施された第二種電気工事士技能試験の施工条件の解説です。施工条件に書かれている内容を理解できないと間違ったモノを作ってしまいますので、施工条件は必ず読んで理解できるようにしておきましょう。このときに出題されたのは、ねじなし電線管を使った課題でした。
第二種電気工事士技能試験の施工条件の解説 平成26年度上期試験(7/26実施)
平成26年度上期(7/26)に実施された第二種電気工事士技能試験の施工条件の解説です。施工条件に書かれている内容を理解できないと間違ったモノを作ってしまいますので、施工条件は必ず読んで理解できるようにしておきましょう。このときに出題されたのは、位置表示灯内蔵スイッチを使用した課題でした。
第二種電気工事士技能試験の施工条件の解説 平成26年度上期試験(7/27実施)
平成26年度上期(7/27)に実施された第二種電気工事士技能試験の施工条件の解説です。施工条件に書かれている内容を理解できないと間違ったモノを作ってしまいますので、施工条件は必ず読んで理解できるようにしておきましょう。このときに出題されたのは、100V回路と200V回路がある課題でした。
第二種電気工事士技能試験の施工条件の解説 平成26年度下期試験
平成26年度下期に実施された第二種電気工事士技能試験の施工条件の解説です。施工条件に書かれている内容を理解できないと間違ったモノを作ってしまいますので、施工条件は必ず読んで理解できるようにしておきましょう。このときに出題されたのは、3路スイッチと防護管があり、コンセントには露出形コンセントを使った課題でした。
第二種電気工事士技能試験の施工条件の解説 平成25年度上期試験(7/27実施)
平成25年度上期(7/27)に実施された第二種電気工事士技能試験の施工条件の解説です。施工条件に書かれている内容を理解できないと間違ったモノを作ってしまいますので、施工条件は必ず読んで理解できるようにしておきましょう。このときに出題されたのは、3路スイッチと4路スイッチを使用し、アウトレットボックスがある課題でした。
第二種電気工事士技能試験の施工条件の解説 平成25年度上期試験(7/28実施)
平成25年度上期(7/28)に実施された第二種電気工事士技能試験の施工条件の解説です。施工条件に書かれている内容を理解できないと間違ったモノを作ってしまいますので、施工条件は必ず読んで理解できるようにしておきましょう。このときに出題されたのは、はねじなし電線管を使用する課題でした。
第二種電気工事士技能試験の施工条件の解説 平成25年度下期試験
平成25年度下期に実施された第二種電気工事士技能試験の施工条件の解説です。施工条件に書かれている内容を理解できないと間違ったモノを作ってしまいますので、施工条件は必ず読んで理解できるようにしておきましょう。このときに出題されたのは、PF管を使用する課題でした。
第二種電気工事士技能試験の施工条件の解説 平成24年度上期試験(7/28実施)
平成24年度上期(7/28)に実施された第二種電気工事士技能試験の施工条件の解説です。施工条件に書かれている内容を理解できないと間違ったモノを作ってしまいますので、施工条件は必ず読んで理解できるようにしておきましょう。このときに出題されたのは、100V回路と200V回路がある課題でした。
第二種電気工事士技能試験の施工条件の解説 平成24年度上期試験(7/29実施)
平成24年度上期(7/29)に実施された第二種電気工事士技能試験の施工条件の解説です。施工条件に書かれている内容を理解できないと間違ったモノを作ってしまいますので、施工条件は必ず読んで理解できるようにしておきましょう。このときに出題されたのは、リモコンリレーの課題でした。
第二種電気工事士技能試験の施工条件の解説 平成24年度下期試験
平成24年度下期に実施された第二種電気工事士技能試験の施工条件の解説です。施工条件に書かれている内容を理解できないと間違ったモノを作ってしまいますので、施工条件は必ず読んで理解できるようにしておきましょう。このときに出題されたのは、パイロットランプと2口コンセントがある課題でした。
第二種電気工事士技能試験の施工条件の解説 平成23年度上期試験(7/23実施)
平成23年度上期(7/23)に実施された第二種電気工事士技能試験の施工条件の解説です。施工条件に書かれている内容を理解できないと間違ったモノを作ってしまいますので、施工条件は必ず読んで理解できるようにしておきましょう。このときに出題されたのは、配線用遮断器とパイロットランプがある課題でした。
第二種電気工事士技能試験の施工条件の解説 平成23年度上期試験(7/24実施)
平成23年度上期(7/24)に実施された第二種電気工事士技能試験の施工条件の解説です。施工条件に書かれている内容を理解できないと間違ったモノを作ってしまいますので、施工条件は必ず読んで理解できるようにしておきましょう。このときに出題されたのは、100V回路と200V回路がある課題でした。
第二種電気工事士技能試験の施工条件の解説 平成23年度下期試験
平成23年度下期に実施された第二種電気工事士技能試験の施工条件の解説です。施工条件に書かれている内容を理解できないと間違ったモノを作ってしまいますので、施工条件は必ず読んで理解できるようにしておきましょう。このときに出題されたのは、埋込連用接地端子がある課題でした。
第二種電気工事士技能試験の施工条件の解説 平成22年度(7/24実施)
平成22年度(7/24)に実施された第二種電気工事士技能試験の施工条件の解説です。施工条件に書かれている内容を理解できないと間違ったモノを作ってしまいますので、施工条件は必ず読んで理解できるようにしておきましょう。このときに出題されたのは、自動点滅器の課題でした。
第二種電気工事士技能試験の施工条件の解説 平成22年度(7/25実施)
平成22年度(7/25)に実施された第二種電気工事士技能試験の施工条件の解説です。施工条件に書かれている内容を理解できないと間違ったモノを作ってしまいますので、施工条件は必ず読んで理解できるようにしておきましょう。このときに出題されたのは、3路スイッチと4路スイッチを使用する課題でした。
第二種電気工事士技能試験の施工条件の解説 平成22年度(筆記試験免除者対象)
平成22年度に実施された第二種電気工事士技能試験(筆記試験免除者対象)の施工条件の解説です。施工条件に書かれている内容を理解できないと間違ったモノを作ってしまいますので、施工条件は必ず読んで理解できるようにしておきましょう。このときに出題されたのは、タンブラスイッチが3個ある課題でした。
第二種電気工事士技能試験の施工条件の解説 平成21年度(7/25実施)
平成21年度(7/25)に実施された第二種電気工事士技能試験の施工条件の解説です。施工条件に書かれている内容を理解できないと間違ったモノを作ってしまいますので、施工条件は必ず読んで理解できるようにしておきましょう。このときに出題されたのは、埋込連用接地端子がある課題でした。
第二種電気工事士技能試験の施工条件の解説 平成21年度(7/26実施)
平成21年度(7/26)に実施された第二種電気工事士技能試験の施工条件の解説です。施工条件に書かれている内容を理解できないと間違ったモノを作ってしまいますので、施工条件は必ず読んで理解できるようにしておきましょう。このときに出題されたのは、タイムスイッチの課題でした。
第二種電気工事士技能試験の施工条件の解説 平成21年度(筆記試験免除者対象)
平成21年度に実施された第二種電気工事士技能試験(筆記試験免除者対象)の施工条件の解説です。施工条件に書かれている内容を理解できないと間違ったモノを作ってしまいますので、施工条件は必ず読んで理解できるようにしておきましょう。このときに出題されたのは、リモコンリレーの課題でした。